会社名 | 株式会社タナカホーム |
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本社所在地 | 〒885-0042 宮崎県都城市上長飯町67-1 |
設立 | 昭和57年9月 |
従業員数 | 39名(平成30年9月1日現在) |
おすすめポイント | 基本的コストダウンで予算と多くの選択肢を実現! |
昭和57年に宮崎県は都城市にて設立した「タナカホーム」は、最良の建築を通して、社会貢献に尽くすことを理念としている工務店です。
その理念が垣間見える経営方針として、ナショナルブランドではなく、本当にすぐれたローカルブランドを追求しており、地域密着型で地元の家づくりにフォーカスすることで、彼らは目的を全うしてきました。ここでは、タナカホームの家づくりについて、どんな仕事ぶりがうかがえるのか、詳しく説明させていただきます。

もくじ
タナカホームを利用した方の口コミ・評判を集めてみました!
耐震構造はかなり良いと思います
他社が建てたものとの比較は出来ませんが、耐震構造はかなり良いと思います。
周りの人が感じた地震も 家の中にいたときにはわからなかったり・・・
会社で地震が大きかったねと話題が上がった時も 言うほど揺れなかったけどなあって感じでした。3年経ちましたが 一度だけ連絡して壁紙の合わせ部の隙間の処理をしてもらいました。
待たされることなく 早めの対応をしてくれました。坪単価も高目でしたが どこまで含めて坪単価を出しているかで大きく変わりすから・・・。
追加費用は無しでした。 他社で友人が家を建てた時は、なんだかんだ言われて追加費用が
発生した話も聞いたことあります。
→こちらの投稿者さんによると、家の中にいると地震に気付かないこともあり、タナカホームの耐震構造の質の高さを感じるそうです。他の工務店に比べると費用が高めという口コミもいくつか見受けられましたが、坪単価にどこまで含んでいるのか、追加費用が発生するのかどうかはチェックしておくポイントでしょう。こちらの方によると修繕などアフターフォローもスムーズに対応してくれるとのことですから、安心して暮らすことができますね。
とにかく「気が利く」
営業担当、現場監督ともに細かい要望(1センチ単位の調整)、変更、質問を投げかけても、経験豊富で本当に手間暇惜しまずすぐ対応してくれます。とにかく「気が利く」。
頻繁に建築現場に通っていますが、基礎もしっかりしていて大工さんの仕事も丁寧です。品質を考えれば、価格は妥当だと思います。10年前に建てた方も「断熱がしっかりしているから本当に快適」と仰っていました。これから住むのが楽しみです。
→こちらの投稿者さんは頻繁に建築現場に足を運んでいたそうです。営業担当も現場監督も1センチ単位の細かい要望にも対応してくれるなど、とにかく気が利くと感じたそう。建築現場へ通うことは強制ではないものの、ちょっとした要望や質問などにも応えてもらいやすいため、ぜひ足を運ぶとよいでしょう。
タナカホームの施工事例
国際的な断熱技術「温式外断熱工法」を国内先駆けで導入
現在、世界中で導入が急がれている「温式外断熱工法」は、今後さらに性能の向上が求められる断熱事情において、断熱性能を飛躍的に伸ばしつつも、さまざまな弱点の懸念も克服できるものになっています。
新工法「MeTAS(ミタス)」
2010年に、タナカホームでは、この新テクノロジーの断熱法である「温式外断熱工法」を、国内でいち早く型式認定・防火認定と並行して単独で取得することに成功しました。
通気層がなくても機能する、外・内のハイブリッド断熱という、画期的な先進技法を確立しており、実用新案権も加えて取得し、タナカホームの新しい工法となる「MeTAS(ミタス)」の要として、販売しています。
また、火炎や衝撃にも耐える「モイスTM」という耐力面材を用いることで、高品質・高性能な建物へと仕上げています。ミタスの温式外断熱工法は、宮崎ならではの気候風土を考慮しており、住まいがどうあるべきか追求してきたタナカホームだからこそ、なし得た工法でしょう。

住まいから地球にもやさしい新テクノロジーの断熱技術
長期的に良好な室内環境を持続するには、年間を通して冷暖房設備を頼らない期間を長くすることによってできる、すぐれた断熱性能を建物に付与することが最重要事項となるでしょう。
ハイブリッド断熱の秘密
ミタスの壁構成に採用されている温式外断熱工法は、二種類の異なる断熱材をあわせた、ハイブリッド断熱とすることによって、すぐれた断熱性能と熱橋(熱の逃げ道)の最小化を、最大限に発揮できます。また、壁全体にメッシュを行き渡らせることで、クラックの軽減を大きくしています。
もともとこの高性能な断熱技術は、環境先進国であるドイツに本社を構えるSto社によって生み出され、たくさんの先進技術と高品質により、世界中で採用されてきました。そしてSto社より承認を受けている温式外断熱工法採用のミタスは、住まいと地球にエコな断熱技術で、さらに持続可能な建築技法として、社会貢献も担えることが期待される工法となっています。
自然と巧みに暮らせるためのデザイン
すぐれたスペックの工法・ミタスは、気温が厳しい季節だけで性能を発揮するのではなく、快適で居心地のいい環境創出にもこだわりがあります。
どんな環境でも美しくあり続ける
日射・風向・湿気・音といった、あらゆる要因により、住環境は大きく左右されるでしょう。建物形状や窓の配置といった工夫や、そこでの環境を理解することで、南九州ならではの気候風土において、快適さを確保できる住まいのデザインを提案しています。
温式外断熱工法は、仕上がりの美しさも然ることながら、強い日差しや雨季における長雨・降灰といった、厳しい環境に置かれても、美しさを維持できる特殊技術により、自然環境との共生を実現させました。
また、外装材などに多く見られる目地もないので、和風・洋風・モダンなど、あらゆるスタイル表現も可能でしょう。そのため、町並みとの調和や高い意匠性も備えています。
世界初でプラスチック樹脂採用! ふく射冷暖房「クール暖」
プラスチック樹脂の住宅用冷暖房パネルは世界初で、金属パネルに見られる腐食が起こらず、湿気にも強いため、高品質が長く続くでしょう。また、超軽量で光熱耐久性・放熱性にも特化し、リサイクル可能な素材なので、地球環境にも配慮されています。
抜群の放射率
クール暖のパネルラジエーターは、プラスチック製となっており、放射率は金属製よりもずっと高いものになっています。その数値はセラミックを上回っており、さらに体にいいとされている波長8~14µmの遠赤外線を高放射するということも判明されました。
溶接技術の確立
単純にパイプを接合するというのは、一見すると容易にも思えてしまうでしょう。しかし冷水・温水がサイクルごとに循環するパイプ内の伸縮や作業空間への設置にともなう強度の確保も考慮するとなれば、接合には高い強度が求められ、製造過程の最大の難関となっていました。
そして今でも、一定に温度管理されている空間において、パイプ製造・接合は行われていて、ひとつずつ丁寧な手作業により、製造されています。その結果が、引張試験でも接合部が引きちぎれてしまう前に、パイプ本体が伸びてしまうくらいの強度になっており、冷温水の繰り返し試験においても、50年に相当する耐久試験をくぐり抜けてきました。
そのような経緯で安全性が確かめられたこともあって、病院や老健施設においても、大きな需要があります。
まずは「モデルハウス」に行ってみよう!
タナカホームは、地方で小さく根付く一業者でありながら、視野が広く、向上心の強い声質を持つ工務店であることがわかりました。建築業というのは、法改正などもあり、都度アップデートすることを余儀なくされますが、タナカホームは国内先駆けで先進技術を取り入れるなど、みずから進んで成長することを選んでいるため、前向きさが垣間見えます。
もしタナカホームの家づくりに興味を持たれた場合は、モデルハウスを出店しているため、そちらに足を運んでみてはいかがでしょうか? 宮崎支店はホームページの予約フォームから来場予約を承っており、本社の向かい側にある都城上長飯常設展示場は、そのような手続きは不要となっています。ご都合のいいモデルハウスにおもむいて、情報を集めてみましょう。

公開中のモデルハウス
上長飯常設展示場「空」-SOLA-
住所 | 宮崎県都城市上長飯町67−1 |
電話番号 | 0986-23-0308 |
引用元 | https://tanakahome.jp/works.php?id=67 |
都城本社に併設されたモデルハウス。
先進工法をぜひご体感ください。
広く澄み渡る「そら」に包まれるような暮らし
それこそが、都城上長飯常設展示場のコンセプト。
中心に据えられた中庭。そこへ集まる優しい光が、暮らしをより一層明るくしてくれます。

引用元:https://tanakahome.jp/
宮崎支店展示場「集」-shu-
住所 | 宮崎県宮崎市清武町加納甲2692-1 |
電話番号 | 0985-85-0002 |
引用元 | https://tanakahome.jp/works.php?id=67 |
宮崎支社に併設されたモデルハウス。
最新の工法をぜひご体感ください。
キーアーキテクツ代表の森みわ氏に設計/監修していただいた、これまでにないグレードアップした宮崎支店常設展示場「集-shu-」をぜひこの機会にご見学ください。

引用元:https://tanakahome.jp/